FAQ

よくある質問

ITパスポート試験についての質問と回答をまとめました。

受験資格はありますか?年齢制限や学歴は?

受験資格に制限はありません。年齢・学歴・職業・国籍を問わず、どなたでも受験可能です。中高生から社会人、シニアまで幅広く受験されています。

受験料はいくらですか?

7,500円(税込)が基本料金です(変動あり)。最新料金は必ず公式サイトでご確認ください。

試験はどのくらいの頻度で実施されますか?

ほぼ通年で実施されています。全国の試験会場ごとに日程が異なり、空き枠があれば直前の予約も可能です。ただし、システムの入れ替えによる休止の予定があります。最新の日程は 試験情報 にまとめています。

会場に行って受けるのですか?

全国の試験会場でCBT形式で受験します。会場に行く必要があり、本人確認書類を持参してください。

合格にはどれくらいの勉強時間が必要ですか?

IT初心者の方で 100〜180時間、業務で多少触れている方で 50〜100時間が目安です。1日1時間のペースなら 3〜6ヶ月で合格レベルに達します。

合格率はどのくらいですか?

ITパスポート試験の合格率は50%前後で推移しています。合格基準は総合評価点600点以上 (1000点満点) かつ各分野評価点300点以上です。

文系/IT未経験でも合格できますか?

IT未経験からも合格を目指せます。ストラテジ系では、業務や学校で身につけた知見が活きる場面もあります。用語理解と問題演習を段階的に進めましょう。

資格に有効期限はありますか?

ITパスポート試験の合格に有効期限はありません。一度取得すれば一生有効な国家資格です。

落ちたらまた受けられますか?

はい、再受験可能です。ただし再度受験料が発生します。試験日程に合わせて何度でもチャレンジできます。

仕事でどう活かせますか?

履歴書・職務経歴書に記載できます。国家資格としてアピール度が高く、IT業界はもちろん、非IT職でもITリテラシーの証明として評価されます。就活生・新社会人にも人気です。

基本情報技術者と何が違うの?

ITパスポートはIT全般の基礎を問う入門資格。基本情報技術者はその上位で、より技術寄り(プログラミング・アルゴリズムが必須)。ITパスポート → 基本情報技術者 → 応用情報技術者というステップアップが定番です。

難易度はどのくらい?

IT系国家資格としては入門レベル。出題範囲が広いものの、各分野は浅めです。用語の多さが最大の壁なので、本サイトの用語辞典を活用してください。

このサイトだけで合格できますか?

本サイトの解説・模試・用語辞典は、基礎理解と弱点発見に活用できます。ただし合格を保証するものではないため、IPA公式の公開問題も併用してください。

試験はいつ受けるのがよい?

勉強開始から2〜4ヶ月後の試験日程を予約するのがおすすめ。学習計画は ロードマップページ を参考にしてください。休止の予定など、予約できる期間は 試験情報 でご確認ください。

試験前、どのくらいで受験判断すべき?

総合模試で 正答率75%以上を3回連続で取れる ようになったら合格圏内です。本番は緊張で少し落ちるため、余裕を持って80%を目指すのが理想。

質問が解決しない場合は お問い合わせ までご連絡ください。