受験のきっかけ
社内でDX推進プロジェクトが立ち上がり、文系でもIT素養が必要だと感じて受験を決意。会社の資格取得奨励制度で受験料が補助される点も後押しになりました。
学習方法
通勤電車の往復でITパスポートスタディを読み、週末はカテゴリ別クイズで定着確認。最初の2週間はストラテジ系から入ったことで、得意な経営・マーケの話題でモチベが続きました。
苦手なテクノロジ系は、ネットワーク・セキュリティの章をフラッシュカードで反復。2進数と論理演算は手を動かして練習しました。
試験当日
近所のCBT試験会場を予約。開始15分前に到着し、落ち着いて受験。120分は意外と余裕があり、見直しを2回できました。結果、総合720点で合格!
📌 学習プランのポイント
- 文系でも得意な分野(ストラテジ系)から入ると継続しやすい
- 計算問題は逃げずに手を動かして練習
- 総合模試を3回以上解いて本番形式に慣れる
- IPA公式の過去問 (直近5年分) は必ず解く
受験のきっかけ
3年次の就活を見据え、ガクチカ以外にアピールできる実績が欲しくて受験。経済学部なのでストラテジ系の経営戦略は授業でも触れていて、親和性が高いと感じました。
学習方法
春休みの2ヶ月を集中期間にし、1日1時間のペースで学習。カリキュラムマップ通りに進めました。会話形式の記事は読みやすく、通学電車でもスマホで読めて便利でした。
プログラミング未経験なのでテクノロジ系のアルゴリズム・データ構造は図を描いて理解。SQLは無料の練習サイトで手を動かしました。
試験当日
大学近くのCBT会場で受験。緊張で最初の10問は時間を使いすぎたものの、中盤以降は持ち直し。計算問題に詰まった時は一旦飛ばして最後に戻るスタイルで対応。
📌 学習プランのポイント
- 大学の春休み・夏休みを利用すると集中できる
- SQLは無料のオンライン練習で手を動かす
- CBT会場が大学近くにあれば受けやすい
- 就活の履歴書に「国家資格」と書ける価値は大きい
受験のきっかけ
部下(30代)がITパスポートを取得したと聞き、管理職として遅れを取れないと感じて受験を決意。会社のDX研修の推薦書にも入っていたため、補助金も出ました。
学習方法
朝の通勤前30分と、土曜の午前中2時間を学習時間に。マネジメント系のPMBOK・ITILは業務に直結する内容で、特に熱心に学習しました。
テクノロジ系の用語(特にプログラミング・アルゴリズム)が初見では理解しづらかったため、ITパスポートスタディの用語辞典を何度も往復しました。
試験当日
緊張で前日眠れず体調も不安でしたが、会場は落ち着いていて集中できました。テクノロジ系は苦戦したものの、各分野300点以上の足切りはクリアし、総合640点で合格。
📌 学習プランのポイント
- 年齢を理由に諦めないことが大切
- マネジメント系は管理職の実務知識が生かせる
- 各分野300点以上の足切りに注意
- 朝活と土日のまとまった時間を活用
受験のきっかけ
入社後のOJTでシステム連携業務に触れる機会が増え、IT全般の知識を体系化する必要性を感じて受験。通年開催なのでスケジュール調整しやすかったのも決め手でした。
学習方法
業務で既に触れていたテクノロジ系(ネットワーク・DB)はスキップ気味に、ストラテジ系・マネジメント系を重点的に学習。特にPMBOKの10エリアとITILは知らない用語が多く、時間を割きました。
週末に総合模試を解き、正答率75%を超えたところで受験予約。1ヶ月後の平日夜に受験予定を立てました。
試験当日
テクノロジ系は業務経験があるので、ほぼ満点に近いスコア。苦手意識のあったストラテジ系も770点と想定以上で、総合810点という高得点で合格。
📌 学習プランのポイント
- 業務で触れた分野は追加学習を最小化して時間を作る
- 総合模試で75%を超えたら受験予約
- 1ヶ月の短期集中でも合格可能
- 経営・マネジメントの知識は実務でも役立つ